株式会社 彩重機エンジニアリング
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埼玉県熊谷市中奈良292-1

repair case
修理事例

コマツPC210-8 ドアガラス張替修理

before
養生テープとプラ板で補強されています。半透明で視認性が悪いのが画像でも伝わりますね。
after
コマツPC210-8 ドアガラス張替修理 作業完了後の様子です。
新しいガラスを取り付け、水漏れもなく完璧に仕上がりました。事故やさらなる修理につながる前に、早めに修理しましょう。

ご依頼背景

こんにちは、彩重機エンジニアリングです。

本日は「ドアガラスを割ってしまったので交換してほしい。」とご依頼いただきました、コマツの油圧ショベル・PC210-8の修理の様子をお届けします。

【修理方法】

  1. 補修のために貼られていたプラスチック板・養生テープと元々のガラスを貼り付けていた接着剤を、しっかりと綺麗に剥がす。
  2. 新しいガラスの密着をよくするため、ドア側と新しいガラスにプライマーを塗布。
  3. コーキングガンで、ドア側に接着剤を塗布。このとき、接着剤が途切れないように施工していきます。
  4. ガラス吸盤でガラスを持ち上げ、一発で貼り付ける。
  5. ラッシングをかけ、乾燥させるために一日放置する。
  6. 水が侵入してこないかテストを行い、作業完了。

【同じようなお悩みの方へ】

今回のように、プラ板での補強は視認性が悪く事故につながる可能性があります。

また、養生テープでは水やほこりの侵入を完全に防ぐことはできません。水やほこりが侵入すると、キャビン内にカビが生えたり、ほこりのせいでエアコンが故障してしまうなど、さらなる修理が待っているかもしれません。

高額修理や事故発生前に、早めの修理がおすすめです。

重機のお悩み、なんでもご相談ください!

詳細説明

  • 新しいガラスにプライマーを塗布していきます。
  • コーキングガンを用いて、ドア本体側に接着剤を塗布していきます。
  • 新しいガラスを本体に取り付け、落ちないようラッシングをかけます。
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