クボタRG-15Y-5 定期メンテナンス
詳細説明
オペシート清掃前の様子です。生コンがベットリと付着しています。
裏面に付着していた生コンも綺麗に清掃しました。
バッテリーが上がってしまっており、劣化が認められたので交換しました。向かって右に写っているのが、交換前のバッテリーです。
エンジンオイルを抜いていきます。ドロドロで真っ黒です。
燃料フィルターを比較してみました。中央が交換前、右が新品です。
ファンベルトの交換前後での比較です。新品と比較するとかなり摩耗しています。
交換前のファンベルトは亀裂が入って切れかかっています。ファンベルトが切れてしまうと、オーバーヒートの原因となり、エンジンを痛めつけてしまいます。
ラジエーター・オイルクーラーにほこりがかなり付着しています。詰まっていると、エンジンが冷却されずオーバーヒートの原因となります。コアやフィンを傷つけないよう、丁寧に清掃していきます。
新しいエンジンオイルを入れ、作業完了です。
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ご依頼背景
こんにちは、彩重機エンジニアリングです。
本日は、クボタのクローラーダンプ・RG-15Y-5の定期メンテナンスの様子をお届けします。
「現場ですぐ使えるように整備してほしい。」とご依頼いただきました。
【メンテナンス内容】
【同じようなお悩みの方へ】
大事な機械に長く乗ってあげるためには、定期メンテナンスは欠かせません。
今回はまだまだローアワーの機械の点検でしたが、過去の現場の環境なのか、エンジンルーム内にも生コンが付着していました。使用時間はもちろんですが、作業環境によっても定期メンテナンスの時期が早まったりする可能性もあります。
過酷な作業環境の場合は、こまめな日常点検も欠かさず行ってくださいね。
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