住友SH200-5 出張定期メンテナンス
詳細説明
まずは旋回マシナリーオイルをドレーンしていきます。結露など水分が混入することにより、乳化してしまっています。フィルター詰まりの原因にもなります。
真っ黒なエンジンオイルです。
クーラントドレーンの様子です。クーラントも劣化するため、定期的に交換する必要があります。劣化の放置は、ラジエーター内部が詰まり、オーバーヒートの原因となります。
走行減速機(ファイナルドライブ)オイルも抜いていきます。
向かって左2つが交換前、右2つが交換前のエアーエレメントです。本来はインナー(左から2番目)はあまり汚れないのですが、アウター(一番左)が詰まりすぎていてあまり機能していなかった模様……。
ウォーターセパレーターの様子です。ゴミと水がかなり溜まっています。
作動油をポンプで抜いていきます。焼けたような匂いがします。
濃度30%のLLC(クーラント)を補充し、エア抜きをします。ちなみに、濃度30%だと凍結温度は-15℃になります。
ファンベルトも交換しました。ファンベルトが劣化して切れてしまうと、オーバーヒートの原因になります。
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ご依頼背景
こんにちは、彩重機エンジニアリングです。
本日は、住友建機のドラグショベル・SH200-5の定期メンテナンスの様子をお届けします。こちらの機械、朝から夕方まで毎日フル稼働していますが、2年ほどノーメンテナンスとのこと……。安心して使用できるよう、フルメンテナンスを行います。
【メンテナンス内容】
【同じようなお悩みの方へ】
メンテナンスを怠ったことによる出費を防ぐためにも、点検・メンテナンスは、稼働時間500時間に1回程度は必ず行うようにしてください。
予算が限られている場合は、お客様の予算に応じた最適なメンテナンス内容をご提案することも可能です。お気軽にご相談いただければと思います。
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