株式会社 彩重機エンジニアリング
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repair case
修理事例

クボタRG30C-3 走行モーター減速機ケースオイル漏れ修理

before
走行減速機ケースの隙間からじんわりと油が漏れています。
after
クボタRG30C-3 走行モーター減速機ケースにギアオイルを補充している様子です。
ギアオイルを補充し、作業完了です。見逃しがちな足回りの油漏れ、日常点検をしっかり行いましょう。

ご依頼背景

こんにちは、彩重機エンジニアリングです。

本日は、クボタ建機の油圧ショベル・RG30C-3の走行減速機のケースからの油漏れ修理の様子をお届けします。左右両方の走行モーターのギアケースからオイルが漏れており、早急な修理が必要な状況でした。

【修理方法】

  1. ギアオイルをドレーンし、ギアケースのロックワイヤーを抜き取る。
  2. スライディングハンマーでギアケースを外す。
  3. Oリングの当たり面を磨き、グリスを塗布する。
  4. 新しいロックワイヤーを入れ、ギアオイルを規定量まで補充して作業完了。

【同じようなお悩みの方へ】

足回りの故障を無視して使っていると、大きな事故に繋がりかねません。特に、今回のような走行モーターからの油漏れは泥や砂まみれになりやすい場所なので、気がついたらオイルが全部抜けてた、なんてことも。そうすると、走行モーターが全損して高額修理になってしまいますので、お気をつけください。兎にも角にも、油漏れは即修理です!

足回りの油漏れ修理、彩重機におまかせください!

出張修理も承っております。お電話やLINEでお気軽にお問い合わせください。

詳細説明

  • まずはギアオイルをドレーンし、ロックワイヤーを外します。
  • スライディングハンマーを用いて、慎重にギアケースを外します。
  • 思っていたよりもオイルが残っていました。遊星歯車は無事なようでよかったです。
  • Oリングがはまっていた箇所に、本来はついていないサビと泥の汚れがついています。
  • Oリングの当たり面を磨き、グリスを塗布します。
  • 本体側のOリング当たり面も磨いておきます。
  • 新しいロックワイヤーを挿入。
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