建機や重機を操作していて怖いのは突然の事故。経年劣化やメンテナンス不足によって最悪の事態が起きる前にしっかりと点検や修理に出しましょう。今回は一般的な建機や重機の修理依頼の流れについてご紹介いたします。
目次
建機や重機の修理依頼の一般的な流れとは:持ち込み編
今回例に出した一般的。は弊社、彩重機エンジニアリングを例とさせて戴きました。
中には全く別の流れで建機や重機の修理依頼を受けている業者さまもお有りになるかも知れませんが、弊社の場合ごくごく一般的だと思いますのでご参考にしてみてください。
最初に弊社、彩重機エンジニアリングへ重機や建機などを持ち込む場合の修理の流れをご紹介いたします。
お電話・公式LINE・メールにてご連絡戴く
「何となく調子が悪い」
「異音がしている」
「明らかにオイル漏れ」
「焦げ臭い」
など、いつも使っている重機や建機がご機嫌斜めだと感じたらまずは
【お電話・公式LINE・メール】
をください。
症状をしっかりとお伝え戴く
病院と一緒ですね。
重機や建機の今の状態や具合を出来るだけ細かく教えて戴く事で、現場での応急処置の方法でしたり出張しないといけないという判断も可能です。
これでもか!というくらい細かく教えて戴けると修理費用もお安くなったりします。
暗中模索の中、手探りで検証する工程が省かれ、ダイレクトに修理箇所に辿り着く事が可能となる事がお安くなる理由のひとつです。
お見積もりと納期のご連絡
お伺いした内容から、幅の広い想定お見積もりは出す事が出来ると思いますが本見積もりや納期に関しましては実際に持ち込み頂いてからのご回答になると思います。
部品交換だけで済むのが確定しているならば部品の在庫状況や取り寄せ期間を加味するだけでいいですが、基本的には全体は勿論の事、Aの修理が必要ならBの部分にも負担が来ているハズなのでこっちも点検しておこう。
と広範囲に渡りチェックを行うのが弊社、彩重機エンジニアリングの強みです。
繰り返しの修理がないようにする為ですので、ご理解いただければ幸いです。
建機や重機の修理依頼の一般的な流れとは:出張編

お使いの重機や建機が
「現場で動かなくなった」
「動かそうにもスピードが出ない」
「彩重機エンジニアリングまで距離があって難しい」
「めちゃくちゃ急いでいる」
など様々な理由で持ち込みではなく出張対応にて重機や建機の修理をご希望戴くケースも増えています。
少しだけ依頼の流れが変わってまいりますので、よくご確認ください。
お電話・公式LINE・メールにてご連絡戴く
持ち込み時と基本は一緒です。
症状を特にしっかりとお伝え戴く
重機や建機の出張修理をご希望の場合、持ち込み時よりも詳しく細かく症状をお伝え戴く事をより念頭に置いてください。
理由としては
・工具や部品など万全の体制を整えて現地に向かう為
です。
現地に到着してから
「この症状もあったけど言い忘れた」
となってしまいますと、その修理に対応出来る部品や工具を持ち込んでいない可能性がございます。
部品や工具の出張には物理的な限界がございますので、より細かく時には写真や動画なども送って戴けると、よりリアルに状況把握出来ますので高角度な出張修理が可能となります。
現地でどうしても修理しきれない場合
出張修理依頼のお客様の中には部品や工具の関係でどうしても持ち込み修理での対応が必要な場合がございます。
そういった場合は運搬車に積載し彩重機エンジニアリングの自社工場に持ち込み修理及び点検、メンテナンスを行ってまいります。
まとめ
ここまで弊社、彩重機エンジニアリングを例とした一般的な重機や建機の修理依頼の流れを持ち込み修理と出張修理のパターンに分けてお伝えいたしました。
故障や破損、調子が悪い部分の内容を細かく伝える事が重機や建機の修理では重要なポイントでした。
彩重機エンジニアリングでは関東一円の出張修理もお受けしております。
普段お使いの重機や建機が
「調子が悪いな」
「ちょっとおかしいな」
と感じる事が増えましたらお気軽にご相談くださいませ。