あなたさまの会社では中古重機を購入されたことはありますか?過去に中古重機を購入したけれど粗悪品で失敗してしまった。初めての中古重機の購入を考えているので失敗して後悔したくない。とお考えの方向けに中古重機購入で失敗や後悔をゼロにするチェックポイント5つお伝えいたします。
目次
中古重機購入で失敗や後悔をゼロにするチェックポイント5つ
中古重機ではなくとも誰しも生まれてから一度も買い物を失敗した経験がない人はいません。
失敗と気付いた直後のモヤモヤやこっちにすればよかった、あっちの店にすればよかったと絶えず湧き上がる後悔の気持ち。
数百円でもそんな気持ちになってしまうのですから、中古重機の数十万円・数百万円でそれは絶対に避けたいところです。
中古重機を常日頃から売買している埼玉県にございます彩重機の中古重機売買担当者が自信を持って中古重機購入で失敗や後悔をゼロにするチェックポイント5つをお伝えいたします。
中古重機購入チェックポイント①
何といっても油圧シリンダーや油圧ホース、ポンプなどの作動油関連の箇所に問題がないか確認する必要があります。
実機を見に行けない距離だとしたらテレビ電話やWEB会議ツールなどで直接映像を繋ぎ確認する事が非常に重要です。
こういった事を包み隠さず対応してくれる中古重機販売会社は信頼して良いと思います。
中古重機購入チェックポイント②
続いては足回りのチェックです。
鉄キャタ・ゴムクロ・ゴムパッド。
タイヤやローラーなどなど。
破損や摩耗、スプロケットの尖りやガタつきがないかをチェックしてください。
足回りは定期的な交換が必要な部位ですが、メンテナンス不足の中古重機を掴まないよう初手から見極めてまいりましょう。
中古重機購入チェックポイント③
エンジンを掛けた際の排気ガスの色と音。
車にしろバイクにしろ重機にしろ内燃機エンジンは人間で言う心臓部分です。
中古重機の健康バロメーターを測る上で重要なチェックポイントです。
・音やリズム
異音がしたりアイドリングが不安定などは要注意です。
・黒煙過ぎる
エアクリーナーが汚れている、インジェクターの不調など燃料の不完全燃焼が不完全燃焼の時に起こる症状です。
・白煙過ぎる
エンジンオイルが燃えていたりラジエター溶液が混入している可能性がありエンジンが焼き付き廃車になる危険性があります。
こういったエンジンの不調を音と排気ガスの色や匂いで判断していきましょう。
中古重機購入チェックポイント④
排ガス規制・クレーン仕様などの適合性。
中古重機を購入したはいいけれど、現場に入れないでは意味がありません。
例えばですが下記をご確認ください。
・排ガス規制
都市部や公共工事では、排出ガス対策型建設機械の使用が原則とされており、指定がある現場では未対応機械は使用できない場合があります。
・クレーン仕様(移動式クレーン機能)
油圧ショベルなどの場合、吊り作業が必要な現場なら「クレーン仕様(フック付き・警報装置付き)」である必要があります。
後付けは困難なため、用途に合っているか必ず確認しましょう。
中古重機購入チェックポイント⑤
メンテナンス履歴(点検記録簿)の有無を確認しよう。
スペック表に稼働時間が掲載されている事が殆どですが、単純な時間だけで判断するのではなく点検記録簿の有無とその内容を確認しましょう。
定期的なオイル交換やシール交換、ホース交換に法令点検記録。
グリス類が新しいものになっているか等を確認してみてください。
まとめ
出来る事なら中古重機販売店へ出向き実際に目で見て耳で聞いて。
のような確認が出来ればいいですが、欲しい中古重機がお近くの中古重機販売店にあるとは限りません。
妥協して下手な中古重機を購入してしまうより、今はリアルタイム動画や視聴、TV電話などで実機を見る事が出来ます。
埼玉県にございます弊社、彩重機エンジニアリングでは数多くの中古重機の販売実績がありホームページの方にその履歴一部を掲載してございます。
販売中・商談中・成約済みなどステータス管理がされており見やすく選びやすくなっております。
もし気になる中古重機があった、このスペックのものを探して欲しい。
等のご要望やご相談ございましたらお気軽にお申し付けくださいませ。
