Sai Juki Engineering Co., Ltd.
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Repair Cases

コマツPC210-8 ウエイト板金塗装修理

before
キズや凹凸の具合がわかりやすいようにあえてアップの画像です。ウエイト全体がこのような感じです。
after
コマツPC210-8の板金塗装後の画像です。
Beforeと見比べれば一目瞭然のツヤツヤテカテカ感が伝わりますでしょうか。

ご依頼背景

こんにちは、彩重機エンジニアリングです。

本日は、「キズだらけで格好悪いので塗装してください!」とのことでご依頼いただきました、コマツの油圧ショベル・PC210-8の修理事例をご紹介します。

【修理方法】

  1. グラインダーで表面のキズや古い塗料を研磨。
  2. パテで凹凸を埋める。この時、一気にパテ盛りしてしまうと、ひび割れ等の原因になってしまいます。そのため、パテ盛りと研磨を繰り返して丁寧に凹凸を埋めていきます。
  3. サフェーサーを塗布し、下地処理を行う。
  4. 塗料を薄く塗布して乾燥させる、を繰り返す。
  5. 塗装が完了したら、コマツ純正のロゴステッカーを貼って作業完了。

サフェーサーを処理することで、

  • 塗料の密着を高める
  • 塗料の発色をよくする
  • 防錆効果

など、とても良いメリットがあります。このひと手間を省かないのが、彩重機の塗装のクオリティーの高さの秘密です。全ての塗装において、サフェーサー処理を行っております。塗装においても、安心できる修理業者であることを自負しております。

【同じようなお悩みの方へ】

このクラスの機械のウエイトは、薄い鉄の中にコンクリートを流し込んでできています。そのため、ボロボロの状態で放置していると、塗装が剥がれたところがサビて、コンクリートが崩れ落ちる危険があります。

見た目はもちろんですが、事故リスクの観点からも早めの修理が安心ですね。

重機・建機の板金は彩重機におまかせください!

詳細説明

  • グラインダーで表面を削り、古い塗装やキズをある程度ならします。
  • パテ盛りが完了し、サフェーサー処理を行いました。
  • 黄色い塗料は色が乗りにくいため、何度も薄く吹きつけていきます。これは5回目終了後の様子です。
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